一般社団法人SGS

近くの『禅寺』周遊記 Vol.1~清泰山光教寺


この仕事で観光資源の掘り起しを行っていく過程で、数々のお寺さんにお邪魔をいたしました。

その中で、「禅寺」というのは風情もあり、なかなか写真の被写体として魅力的であることを感じました。

これまでにお参りさせていただいた「禅寺」の中で、私が感銘を受けその後たびたび訪れているお寺さんについて、数回に分けてご紹介していこうと思います。

まず最初は『清泰山光教寺』です。

清泰山光教寺

西予市宇和町卯之町 にある「臨済宗妙心寺派」のお寺です。

先日お邪魔した際には大変な雪の日で、おかげで素敵な雪景色を拝むことができました。

このお寺、会社から近いこともあってか、なかなか足が向かなかったのですが、2月7日にやっとご住職とお会いすることが叶い、大変に興味深いお話を伺うことが出来ました。

天保年間に建立された寺域の建物は、平成に入ってから改修工事が行われていましたが、先般ようやく一段落したそうで、庫裡の中を見学させていただきました。

「紅殻」の柱に漆喰の白壁という、非常に鮮やかな外観を持つ『光教寺』

もちろん雪景色の中にも映えます。

住職のお話ですと、創建当初は大変に高価な建材を使い、大変に豪華な意匠も施されていたことがわかったそうです。

それもそのはず、もともとこのお寺はこの地を治めていた

京都西園寺家

の菩提寺なんですね。現在でもその西園寺家当主のお墓がお祀りされています。

建物も立派なのですが、目を見張るのは本堂裏手にある「枯山水」の庭園です。

これは京都を模してつくられたものといわれていて、春夏秋冬、本当に美しい景観を見せてくれます。

このお庭を見るだけでも、このお寺に来た意味があるといっても過言ではないと思います。

私はまだ、秋と冬にしか撮影ができてないのですが、これから先、何度でも撮影に訪れたいと思っている名刹です。

【石畳の参道】

【手水鉢】

【紅の彩】

【雪景色の庭園】


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一般社団法人SGS 専務理事(2016.4.1~) 株式会社プラットホーム 代表取締役(2016.9.1~) 長年のホテルマン経験と少しの公務員経験を生かして、地域に根差した旅行事業所 『地域限定旅行業』 の事業立ち上げを目指して奮闘中。 究極の目標は 『地域の観光プラットフォーム』。  まだまだ非力ですが、「感動」を皆さまに感じていただくべく精進します。 趣味は写真撮影。

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