一般社団法人SGS

『西予市経済循環モデル事業』採択にチャレンジします!


ずいぶん記事の更新が空いてしまいました。

Senmuの千田です。

 

さて、本題に入りますが、5月23日付愛媛新聞朝刊にて、新しい取組みについて紹介いただきました。

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西予市内で起業のため、行政からの出資を目指す事業所としての記事です。

 

「企業力は地域力」

をスローガンに、西予市では

『西予市経済循環モデル事業』

を推進されています。

この事業については、ワケスポーツ宇和店店長さんのブログ(下記リンク)

経済振興なくして地域振興なし(西予市経済循環モデル事業)

にて詳しく紹介いただいておりますが、「西予市の出資を受けて、西予市内で起業しようじゃないか」という動きをサポートするものと、私は理解をしております。

記事の中では、西予市経済振興課ご担当者様のお話として「公募型の第三セクター」をイメージしているとありましたが、私の認識は少し違っています。

この事業の適用を受ける事業所にとって、西予市はあくまでも「出資者」

つまり「出資者」に対して事業所は、健全な企業活動を担保していただく見返りとして

「企業活動で発生した利益を配分する」

ことを意識しておく必要があると思うんです(会社法105条1項1号「利益配当請求権」)。

第三セクターにそういう側面がないとは言い切れませんが、利益配分に対する責任の重さについては、やはり株式会社の比ではありません。

もちろん、よほどのことがない限りは、利益を出していくことが非常に困難であることは間違いないですので、すぐに結果をお示しできるものではないと十分に理解をしております(言い訳ではなく、現実として)。

 

今回、私を代表取締役として、この困難な道のりを歩んでいくこととなりました。

つまり、株式会社を設立して『西予市経済循環モデル事業』の採択を受けるための活動をいたします。

この会社では、着地型旅行業を中心として、ノベルティグッズ等の商品販売やイベントの企画なども行っていく計画ですが、企業活動を通じて「西予市」並びに「四国西予ジオパーク」の知名度アップを図り、さらに会社の売上アップに繋げていこう、という大それたことも考えております。

そのためには、西予市内の事業所様のご協力は不可欠となりますし、私どもも一企業として、各事業所様とWIN-WINの関係を築いていけたら、と思います。

まずは、この事業に採択していただけるよう、準備を進めて参ります。

その結果につきましては、改めて報告させていただきます。


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一般社団法人SGS 専務理事(2016.4.1~) 株式会社プラットホーム 代表取締役(2016.9.1~) 長年のホテルマン経験と少しの公務員経験を生かして、地域に根差した旅行事業所 『地域限定旅行業』 の事業立ち上げを目指して奮闘中。 究極の目標は 『地域の観光プラットフォーム』。  まだまだ非力ですが、「感動」を皆さまに感じていただくべく精進します。 趣味は写真撮影。

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