一般社団法人SGS

クラブワールドカップ2016™~鹿島アントラーズの躍進。


今日は、あまり詳しくないのですがサッカーの話題を。少し焦点がずれているかもしれませんが、素人の考察として笑って聞いていただければ幸いです。

クラブワールドカップ2016™での 「鹿島アントラーズ」 の活躍、素晴らしかったですね。失礼な話、正直なところこれほどの躍進を見せるとは思っていませんでした。

しかしながら、このチームにはビジネスにも通ずる 『成功のカギ』 が備わっているように感じました。それを一つづつ考察していきたいと思います。

まずは

①『成功』 のイメージが組織内に浸透していること

です。「鹿島アントラーズ」 には 『Spirit of  ZICO ~ ジーコの教え』 というものがあるそうです。その中で最重要のファクターが

「どのような状況にあっても、常に勝ちをイメージする」

ことなのだそうです。これは言うのは簡単なのですが、実際にはとても困難なことです。

例えば今大会の決勝戦、相手はあの 「レアル・マドリード」。普通に考えたら勝てる相手ではないように思えます。試合前の鹿島の選手達が、結構強気な発言をしているのを聞いて、私は 「ビッグマウスだ」 と一笑に付していました。

ところが蓋を開けてみたらあの結果… 結果的に2-4で負けてしまったとはいえ、世界の強豪チームを相手に延長までもつれ込む大接戦。世界を驚かせるのに十分な結果でした。

でも、おそらく選手達は満足していないのだと思います。私がどうしてそう思うのか?

「自分たちがイメージしていたとおりの結果にならなかった」

からです。

これはビジネスの世界に当てはめると、仕事が 「失敗」 したということになるのではないでしょうか。

「成功」 のイメージがしっかり持てている組織なら、失敗したときにはしっかりとその原因を究明して、必ずそのイメージに到達できる行動を起こすはずです。その合意形成の過程も、迅速なものになるでしょう。

それがビジネスの世界では大切な考え方だと、私は思います。

次に

②積極性

です。鹿島のサッカーはどちらかと言えば攻撃的に見えますし、守備の際にも 「攻撃的」 に守っているように感じられました。

相手選手とフィジカルなコンタクトをすることを怖がらず、先に先にボールを奪いに行く姿勢は、結果的にピンチの芽を何度も摘んでいたように思います。

それから、今日の試合で私が刮目したのは 柴崎選手。彼の積極性は妙な言い方をすると 「超日本人級」だと思います。

彼の本来の持ち味は、正確なパス回しや冷静なゲームメイクだと思うし、今日もボランチの位置でその役割はきっちりと果たしていたように思います。組織内でも、自分の役割を理解して実行することは重要なことです。

ですが今日の柴崎選手は、ゴール前に積極的に進出して、自分の前が空いたらシュートを打つ、という姿勢が明確でした。それが2得点の活躍に繋がったのだと思います。

ビジネスの世界でも、恐れず物事を成す ことが、成功のきっかけとなったという話をよく聞きます。「迷ったのなら、やってみる」 という姿勢が、「成功」 へ導く道だと、私は信じています。

以上、とりとめのない考察をしてみました。的外れだったら、ごめんなさい。


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一般社団法人SGS 専務理事(2016.4.1~) 株式会社プラットホーム 代表取締役(2016.9.1~) 長年のホテルマン経験と少しの公務員経験を生かして、地域に根差した旅行事業所 『地域限定旅行業』 の事業立ち上げを目指して奮闘中。 究極の目標は 『地域の観光プラットフォーム』。  まだまだ非力ですが、「感動」を皆さまに感じていただくべく精進します。 趣味は写真撮影。

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