一般社団法人SGS

この場所で『地域限定旅行業』を営む優位性。


少し前に 『意義』 についての記事をアップしておりましたが、今回は 「地の利」 について考えてみました。

そのきっかけは、本日お会いした方々との意見交換でした。

本日、西予市の隣町 「八幡浜市」 の方々と、観光についての意見交換をする機会をいただきました。

八幡浜市の観光で何といっても有利に働くのが

「港湾都市」

であることですね。

八幡浜港は九州の 別府臼杵 とのフェリーの定期航路があり、「四国の西の玄関口」 としての機能を果たしているといっても過言ではありません。つまりこの港が、四国と九州の人的交流の仲介の役割を担っているわけですね。

さらに、フェリー岸壁のすぐ脇には

道の駅・みなとオアシス 「八幡浜みなっと」

という広大な観光施設があり、公称年間100万人の来場者を数える基幹施設となっています。

境を接する西予市としては、この八幡浜市との協働で観光開発を行うことが、

有利に働かないわけがありません。

そこで私どもの生業である 『地域限定旅行業』 の業態が生きてくると思うんです。

西予市の観光資源と八幡浜市の玄関口としての機能をうまく融合して、四国島外からのお客様のニーズを満たす旅行商品を創り、エリア内を効果的に周遊させる ことが出来れば、この 『地域』 に面白い経済効果を生み出すことが可能なのではないかと考えました。

販路としても、フェリーを運営している会社、さらにその乗船券を取り扱っている旅行会社に売り込むことが可能になると思うので、違う切り口でのユーザー開拓につながりそうな気がします。

ありがたいことに、今日お話しさせていただいた八幡浜市の皆さまには 「一緒にやっていきましょう」 というお言葉を頂戴しました。

やってみようと思います。

【フェリー、入港します!】


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今回の取組みは、asoview! サイトの発信力を生かして、西予市並びに四国西予ジオパークの露出を増やし、観光客の増加とSGS発信の体験メニュー利用の動機づけを図るものです。

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一般社団法人SGS 専務理事(2016.4.1~) 株式会社プラットホーム 代表取締役(2016.9.1~) 長年のホテルマン経験と少しの公務員経験を生かして、地域に根差した旅行事業所 『地域限定旅行業』 の事業立ち上げを目指して奮闘中。 究極の目標は 『地域の観光プラットフォーム』。  まだまだ非力ですが、「感動」を皆さまに感じていただくべく精進します。 趣味は写真撮影。

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