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一般社団法人SGS

「観光目線」での『西予市』の魅力。


ちょっとまだ、ここに踏み込むには早いかな?とは思ったのですが。。。

「道後」 の魅力を語ったついでに、 『西予市』 の観光目線での魅力がどこなのかを、私なりに考えてみたいと思います。

西予市の観光のキーワードは

四国西予ジオパーク

だと私自身も思っていました。

思っていました、ということは、私自身が認識を改めはじめているということです。

どう改めているのか?

「四国西予ジオパーク」 はツールの一つである

ということです。

このところ大きな会合に参加したり、市外の方々とミーティングの機会を持ったりすることが増えてきて、その会話の中で 「四国西予ジオパーク」 の認知度をそれとなくリサーチしてみるのですが、実際のところ

ほとんど知られていません( ̄▽ ̄)

このことは、私の中では大変に衝撃的な出来事で、これを旗印に観光振興を行っていくことは、相当な努力が必要だとの認識に至りました。

じゃあどうするのか?

誤解を招かないように先に言っておきますが、『西予市』 は観光地的な魅力についてのポテンシャルは高い と私は感じています。

そうじゃなければ、この地で旅行業を営む、しかも着地型商品の開発を軸にして、なんてことは考えもつかなかったに違いありません。

『西予市』 の魅力は、これは大変に皮肉なことなのですが、ジオパークに認定されるほどの 雄大かつ多様な 「自然」 の存在 が挙げられます。

宇和海(豊後水道)に面した海岸部では、当たり前のようですが海の幸に恵まれて、それが都会で高価で取引されているような産品もあり、それを上手に組み込んでいければ、それだけでもかなり魅力的な旅行商品がつくれそうな気がします。

また、穏やかな内海で楽しむことが出来る クルージング や アクティビティ も用意されていますから、それを楽しむプランもつくれると思うんです。

市の中央部には大きめの河川が貫流していて、河川敷のあちこちには 親水公園 が整備されてます。これから春を迎えますが、どこに行ってもお花見を楽しめるというのも魅力の一つです。

かと思えば、標高1200m 以上に位置する高原地帯 もあって、夏にはちょっとした避暑体験も楽しんでいただけます。

歴史好きな方にも楽しみはいっぱい。

市の中心部にかつて繁栄を極めた 歴史的町並み が保存されていて、そこでの 「まちあるき」 「昔の体験のプログラム」 なども用意されています。

もちろん、それぞれの場所を借景とした 美しい景観 もご体感いただけることでしょう。

ここまでの記述で、私はあえて固有名詞を使っておりません。

それは、それぞれの固有名詞を使って説明をしたところで、

果たしてどれだけの方がそれをご存知なのか。

もちろん、この中にはすでに定着しているものもあるんですが、ぱっと固有名詞を出して 「あー、あれね」 と言っていただける自信は、私には残念ながらありません。

ということは、これから

「西予市のいいところ」

を知っていただく努力を地道にやっていくしかありません。

これまで一生懸命取り組んでこられた方々の努力が無駄にならないよう、地域に根差す旅行業者として、しっかり地域と連携を取りながら、魅力ある旅行商品を世に送り出していきたいと考えています。

【須崎海岸 縦じまの奇岩】(西予市三瓶町)

「三瓶湾ジオクルーズ」 にて海の上よりご覧いただけます。


 

asoview! サイトは、日本最大のレジャー・体験の予約サイトで、約15,000件のレジャー・体験メニューの掲載を誇ります。

今回の取組みは、asoview! サイトの発信力を生かして、西予市並びに四国西予ジオパークの露出を増やし、観光客の増加とSGS発信の体験メニュー利用の動機づけを図るものです。

asoview!バナー

 

 

http://www.asoview.com/brand/seiyo-geopark/

上のバナーおよびリンクよりご覧ください。


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一般社団法人SGS 専務理事(2016.4.1~) 株式会社プラットホーム 代表取締役(2016.9.1~) 長年のホテルマン経験と少しの公務員経験を生かして、地域に根差した旅行事業所 『地域限定旅行業』 の事業立ち上げを目指して奮闘中。 究極の目標は 『地域の観光プラットフォーム』。  まだまだ非力ですが、「感動」を皆さまに感じていただくべく精進します。 趣味は写真撮影。

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